ゴルフルール 〜ハザード〜

ゴルフルール 〜ハザード〜

まずはこのハザードとは?

バンカーや池や川のことで、障害地のことです。
池や川をウォーターハザードと言います。


バンカーを越えなければならない時バンカーをならしても良い?

プレー線の改善行為になりますのでペナルティー:+2


バンカーに水溜りがある場合?

バンカー内であれば二アレスポイントにドロップする。ペナルティー:0
バンカー外の後方からドロップする場合 ペナルティー:+1


バンカー内での葉や小石を取り除く?

バンカー内の場合はルースインペディメントに触れると
ペナルティー;+2
ただしゴミ等人為的なものであればペナルティー:0


ハザード内で地面や水にクラブをつける?

バンカー内でもウォーターハザードでも砂や水にクラブで触れると
ペナルティー:+2
これは初心者の方は特に多いですね。
ゴルフを始めたばかりの方は知らない方が多いようです。


球が池(ウォーターハザード)に落ちた?

ウォーターハザードは囲まれている杭の色により
次のショットの位置が変わります。

その池を黄色い杭で囲んでいる場合
ウォーターハザードで、球が境界を横切った地点とピンを
結んだ直線上の後方、
または、最後に打った元の位置からペナルティー:+1で

その池を赤い杭で囲んでいる場合
ラテラルウォーターハザードと言い
境界を横切った地点からピンに近づかない範囲で
2クラブ以内にドロップする
こちらもペナルティー:+1


ハザード内で球を勘違いして打った?

ハザード内での誤球ペナルティー:0


バンカーで足場を作っている最中に球が動いてしまった?
球が動く原因になってしまった場合
球を元の位置に戻してペナルティー:+1


ハザード内でのペナルティーのまとめ
ペナルティー:+2
・ストロークの前に砂や水にクラブが触れる
・ストロークの前にルースインペディメント(落ち葉や小石等)に触れる


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ゴルフルール 〜スルーザグリーン〜

ゴルフルール 〜スルーザグリーン〜

木の枝がスイングの邪魔になるとき

木の枝がスイングの邪魔になる時でも
木を折ると ペナルティー:+2

2度打ちをすると?

私も何度か経験ありますが、特にアプローチで
軽く打とうとした時に多くなると思いますが
ペナルティー;+1
しかしストロークで1打分
ペナルティーで1打分
合計が2打になってしまうので勿体無いですね。

同伴者の球と区別がつかなくなった?

確認不能となった球は紛失球扱いとなりますので
両者ともにペナルティー:+1
その上、打った場所に戻ってプレー再開となりますので
そのコースをスタートする前に確認しておきましょう。

ラウンド中にアドバイス?

正式な競技中は誰にもアドバイスを与えてはいけません。
アドバイスしたプレーヤーはペナルティー;+2
ちなみにアドバイスとは
プレー上の決断・クラブ選択・ストロークの方法に
影響を与えるようなことです。
ピンの位置情報など公知の事実については
アドバイスにはなりません。

見失った球を探す時間?

5分までです。
それ以上になると紛失球扱いとなります。

バンカーにて同伴者の球と区別がつかない?

球を触ることができないため
球の確認ができる限度で砂を取り除く。
しかし砂は元の通りに戻してプレーします。
ペナルティー:0

カート道に球がかかって打てない?

球が動かせないとき人口の障害物付近で
スタンスの妨げになる時
球をカップに近づかずに、そしてボールから最も近いところにドロップできます。


ティーインググラウンドやスルーザグリーンでのその他のルール

ペナルティー:+2

・ティー区域外でのショット

・プレーの線に目印を置いてプレー

・球のライを修正

・スタンスの場所を地面を削ったり作る

・誤球


ペナルティー:+1

・紛失球

・OB球

・アンプレアブルの球(ボールを打つことができず続行できない状態)
 1.元の位置にできるだけ近いところにボールを戻す
 2.ボールのあるところから2クラブ以内でカップに近づかないところにドロップ
 3、ゴールが止まっていと地点とカップを結んだ後方線上にドロップ
 この3つのいずれかで処理される。

・宣言しないで暫定球を打つ
 この場合、初めの球は紛失球扱いとなる。

・自分の球を動かす
 小石等を取るときやアドレスの跡に動いたときも

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ゴルフルール 〜ティーインググランド〜

ティーインググランドでのゴルフルール

まず初めにスタートする前に確認できるゴルフルール

ゴルフクラブの本数について

ゴルフクラブを持てる上限は14本です。
14本以上のクラブを持ってラウンドしてしまうと
各ホールごとにペナルティー:+2となります。
しかし1ラウンド(18ホール)に最高ペナルティーは+4です。


ボールの柄について

ボールの目印に色や形や大きさの制限はありません。


それではプレイ中のルール

ティーグランドでの各ホールの1打目

左右がティーマーカーの間で、
前後はティーマーカーから2クラブ以内です。
それ以外のとこらから打ってしまうと
ペナルティー:+2です。

空振りをし、チョロが出たとき

もう一度ティーアップはできません。
空振りでも1打となり
そこからはインプレーとなるため
触るとペナルティー:+1となります。


自分のスイングの目印を置く

打つ方向・スイング方向に目印になるように
故意にクラブや木の枝等を置いてプレーすると
ペナルティー:+2
ただし自分のスイングの前に自然の目印を見つけて
打つのはOK。

ティーインググラウンドやスルーザグリーンでのその他のルール

ペナルティー:+2

・ティー区域外でのショット

・プレーの線に目印を置いてプレー

・球のライを修正

・スタンスの場所を地面を削ったり作る

・誤球


ペナルティー:+1

・紛失球

・OB球

・アンプレアブルの球(ボールを打つことができず続行できない状態)
 1.元の位置にできるだけ近いところにボールを戻す
 2.ボールのあるところから2クラブ以内でカップに近づかないところにドロップ
 3、ゴールが止まっていと地点とカップを結んだ後方線上にドロップ
 この3つのいずれかで処理される。

・宣言しないで暫定球を打つ
 この場合、初めの球は紛失球扱いとなる。

・自分の球を動かす
 小石等を取るときやアドレスの跡に動いたときも


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