ゴルフクラブの選び方で大切なポイント

ゴルフクラブの選び方で大切な用語の説明
フェース角
フェースの目標地点に対する向きのことです。
数字がマイナスであれば、オープン(スライスフェース)で
プラスであればクローズド(フックフェース)です。
スライスが多い人は、
フェース角のクローズド(フックフェース)のものを選ぶと良いと思います。
逆にフックの多い人は
オープン(スライスフェース)のものを選ぶと多少矯正されると思います。

ロフト角
クラブフェースの傾斜角度のことです。
角度が大きいほどボールは高く上がり、距離は短くなる。
ドライバーを選ぶときに低い球が打ちたい人は
ロフト角の数字の小さいものを選ぶと良いでしょう。
逆にもう少し高い球が打ちたい人は、
多少距離が落ちるかもしれませんがロフト角の数字の大きいものを選ぶと良いでしょう。

ライ角
クラブヘッドとシャフトの取付け角度のことです。
このライ角とは、意外と重要なものです。
ボールの飛ぶ方向に影響します。
特にショートアイアンに対しては影響が大きいと言われます。
このライ角は体格によって適正な角度が違い千差万別ですので
ゴルフショップ等で適正地を計って下さい。

シャフトの硬さについて
通常の場合





の5段階で表示されています。
ただし、メーカーによって同じSでも硬さが違うため
ゴルフショップでスイングスピードや振動数を図ってもらい選択すると良いでしょう。

腰痛を和らげる運動ついて:ゴルフ最大の敵とのお付き合い

腰痛ゴルフ

ゴルフプレイヤーにとって最大の敵といっても過言ではない。

最後に腰痛を和らげる運動ついて


腰椎は前弯に影響のある背筋と腸腰筋

後弯に影響のある腹筋と殿筋により支えられています。

腰痛の原因は大きな腰のそり(大きな前弯)なので

腹筋と殿筋を特に鍛えて

背筋と腸腰筋を伸ばすことが効果的です。

腰痛のひどい時に鍛えるのはさらに悪化してしまう危険があるため

腰痛のあまりひどくない時に腰椎の大きな前弯を少なくするため

運動することは効果的です。

自分の腰の痛みと相談しながら運動してみてください。


運動の付加の少ないものから紹介します。

・床に座って片足に座を立てて伸ばしている足のつま先を触るよう前屈します。

・床に寝て両足を曲げておへそを覗き込むようにします。腹筋運動。

・床に寝て両足を曲げお尻を持ち上げ5秒間で下ろしてきます。

・うつ伏せで寝転び膝を曲げないようにして片足づつ持ち上げます。殿筋運動。

・体を丸くして両方の膝を抱え込んで丸くなります。

・仰向けで寝転び腰をひねって上半身は仰向けのまま方膝を床につけます。

・仰向けで寝転び片方の足を膝を伸ばしたまま90度上に持ち上げそこで膝も曲げ伸ばしをします。

・あおむけで寝転び膝を曲げて、足をどこかに引っ掛けて固定し腹筋運動をします。

・うつ伏せで寝転び上半身を持ち上げアシカのポーズで5秒停止します。

このように様々な運動で腰痛を和らげましょう。

※腰痛のひどい時には無理はしないようにしてください。


腰痛記事
腰痛・体の仕組
腰痛のメカニズム
腰痛の病気
腰痛と姿勢について
腰痛を和らげる運動

腰痛と姿勢について:ゴルフを続けよう

腰痛ゴルフ

ゴルフプレイヤーにとって最大の敵といっても過言ではない

次に腰痛と姿勢について


腰痛がひどい人にも痛みにくい姿勢と言うものがあります。

立っているときには背筋を伸ばしている時よりも楽に休めをしているほうが痛みにくい。

座っているときには地面であぐらをかいて座るよりも低めの椅子に座るほうが痛みにくい。

自動車を運転するときは座席を後ろのほうにしてシートを倒すよりも

座席を前に出して、膝を曲げた状態で運転するほうが痛みにくい。

就寝時には普通に寝るよりも横向きで丸くなったり、仰向けで膝の下に枕を入れて膝を曲げた状態で

寝るほうが痛いにくい。

仕事をしているときなどどうしても重い荷物を持たないといけない時などあると思いますが

そういうときには軽く膝を曲げた状態で持つと痛みにくい。

デスクワークの多い人でも机も椅子も低めのものを使いリラックスしてするほうが痛みにくい。


持病で腰痛を持っている人はもちろん、腰痛なんて関係ないっと思う人でも

日ごろの生活から気をつけていくことで

腰痛になりにくい生活習慣を身につけることが

長い間ゴルフを続けていくコツであると考えます。

腰痛記事
腰痛・体の仕組
腰痛のメカニズム
腰痛の病気
腰痛と姿勢について
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